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過去のブログ:
蒼穹ノ記憶 / 萬作 -2008年8月26日 22時35分-
 
あの夢の山を越えた先には 確かに花の水田が広がっていた

そしてさらにその先には 大河が流れ そこに住む水人達が

豊かな生活を営んでいた 

気が付けば 私は その大河の蒼に飛び込み 泳ぎ出していた


最近、夢日記を記す様に成ってから 夢の記憶が鮮明に残る様に成った。
下手なTVよりも大分面白い、だって猫が喋るんのだ。



狂気の季節 / 萬作 -2008年8月19日 22時53分-
 
近所の神社仏閣に立て続けに雷が落ちていた刻 小生は下請けのパーツに特大の油目ヤスリをぶち込ながらヤスリ目に詰まった地金の恐ろしさを味わっていた。

そして横目にトラキアの工芸品の写真を見てはリュトンと凄まじさにビビデバビデブーしていた。

BGMは「カルミナ・ブラーナ」とOZZYである、、、

夏が終わりに向かう頃 夏バテと言う名の化け物が小生を狂わす。


COME BACK 俺!!!



残暑 / 萬作 -2008年8月17日 23時37分-
 

帰国そして / 萬作 -2008年8月12日 23時43分-
 
また明日から新たにお勤め。。。


そして / 萬作 -2008年8月12日 23時37分-
 
海の家の日々。。。
海へ / 萬作 -2008年8月12日 23時32分-
 
博多から戻って 数日後 海の家のお手伝いと再会へ
ターミナル / 萬作 -2008年8月12日 23時4分-
 
ターミナルは先を急ぐ人々で混雑している

皆、目的地への行路の確認に余念が無い

直ぐ先では出航が決まった人々が リズムに合わせて 
次々と搭乗口へ飛び込んで行く

そしてフラッシュバック 

始まりの歌が聴こえるていた。




/ 萬作 -2008年8月12日 22時44分-
 
祖母はお洒落をするのが好きだった。様々な洋服に宝飾品。そんな装飾品達も勤めを終え、只静かに眠っている様相だった。

私には、信仰している宗教は無い。だが、神道や仏教などの考えで共感出来る事は多々在り、人と言う現象が今の状態で終わるとは思って居ない。

平たく言うと、物と言う状態が全てでは無く、肉体が役目を終えたとしても、意識(一応魂)はその後も在り続けると思っている。

では、物である装身具とは何ぞや?全てを手放すのであれば、何故飾る必要が在る?

私は、そこに人の思いが、あるいは自分自身の思いが重なるからこそ飾るのだと思う。

カタチを通し、思いを留め、飾る。

人は太古からそうして来たのだろうな。

産まれ 飾り 踊り 還り 最果ての故郷に帰る歌と共に。。。



最果ての / 萬作 -2008年8月12日 22時23分-
 
祖母の一周忌にて、約10年振りに福岡は博多へ。

町中の街路樹には、異常繁殖した油蝉が朝から晩まで泣き続けている。

久方ぶりに訪れた祖父母の家は、以前の記憶とは大分変わり、主を無くした家は何だか眠りに就いている様だった。